日々の学びを発信する
2026年1月26日 09時30分岩松小学校の総合的な学習の時間は、学びの発信の段階に来ています。教室の中だけの学びはどうしても中途半端になりがちですが、地域という社会に発信することで、子供の意識は劇的に変わります。地域の方の協力を得て、2月1日(日)のしらうお祭の日に、岩松っ子の学びを発信する機会をいただきました。
地域への発信は、以下の効果があると考えています。
①「地域の人に見られる」という適度な緊張感が、情報の正確さや表現の工夫を追求する原動力となる。
②「知らなかった!」「もっとこうしたら?」という反応をもらうことで、自分の考えを客観的に見直し、さらに深い探究へとつなげる。
③「守られる子供」から「社会を構成する一員」へとアップデートする。
岩松小学校の展示のポスターも作っていただきました。岩松っ子の作ったポスターが散りばめられています。
2月1日は、小西家本家離れと蔵に展示されている「岩松小学校の児童の学び」をぜひ御覧ください。