福祉学習
2026年3月2日 13時23分4年生が、総合的な学習の時間に講師の方を招いて、福祉について学習しました。今回の講座は、車椅子で生活している方のお話です。教科書では学べない「生の声」と「驚き」に満ちた貴重な機会になりました。
○工夫の精神○
できないでは終わらない。「どうすればできるか。」という工夫を学びました。
○社会のバリア○
お話を聞いて体験することで、通学路、学校や家庭など生活の場が一変します。
物理的なバリア: わずか数センチの段差や、坂道の傾斜が車椅子にとってどれほど大きな壁になるかを体感しました。
心のバリア: 障害に対する先入観を振り返るきっかけになりました。
困難にどう向き合い、どう前を向いたのか。限界を決めずに挑戦し続ける姿勢。『できないことを数えるのではなく、どうすればできるかを考える』 障害を自分の個性として力に変えていく本当の強さを感じました。 これから難しいことにぶつかったとき、先生の笑顔と強さを思い出して頑張りましょう。