伝統行事とイベントを学ぶ 2026年1月15日 10時45分 4年生が総合的な学習の時間に、講師の方を招いて鹿の子踊りと津島町の祭について学習しました。 ◯鹿踊り◯ 今回は、プチキャリア学習もありました。講師の方が従事されていた漁業無線局のお話しを最初にしてくださいました。無線局の種類や役割、操作をするための資格、漁業形態の話など専門的なお話を聞かせていただき、実際に信号の音を鳴らしてくださいました。子どもからは、「ラピュタに出てきた奴」という声。 鹿踊りのお話しでは、鹿踊りのルーツや地域ごとに鹿の頭数が違うこと、中には同じ町の中でも数が違う地域があることなど伺いました。南予一円は「雌鹿隠し」という演目であること、岩松の中でも高田と近家では踊り方が違うことをお話しいただき、宇和津彦神社の八ツ鹿踊りとあわせて実際の映像を見せていただきました。 ◯イベント◯ つしま夏祭りの由来、始まった当時は二日間あったことを教えていただきました。青森のねぶたまつりのような山車を筏に載せて流していて「アンパンマン」「機関車トーマス」などの山車もあり賑やかだったそうです。花火ナイアガラのクイズもあり、現在、200メートルもの長さがあるそうですが、昔は倍の400メートルあったとのこと。 続いてしらうおまつりについても解説があり、シラウオとシロウオの違い、津島ではシロウオのことをシラウオと方言で言っていることなどがクイズとして出されました。 今年の「津島しらうお&産業まつり」は2月1日に開催されます。合併20周年で大道芸人さんが来られるので、ぜひ見に来てほしいとのことでした。毎年、1万人の人が来る津島町最大のイベントです。楽しみですね。